Works — Fukui
手を入れた車の、一部です。
写真を撮っていないお車も、多くあります。
ここに出しているのは、実際に施工した車の一部です。
上手く撮れた一枚では、ありません。
ここから下は、全部、私たちが自分の工場で撮った写真です。借りてきた綺麗な写真は、一枚もありません。研磨は、同じ面の、磨く前と後を並べています。光の映り方を見てください。それが、傷です。
Coating
コーティング。
cryoハイドロフィリック+ で仕上げたお車です。研磨で下地を作ってから、膜で覆います。
Polishing
研磨(磨き)。
傷は、埋めれば消えます。ひと月で、また出てきますが。私たちは、削って取ります。膜厚を測りながら、傷の分だけ。
枠を切って、その中だけを磨いた写真があります。これは、違いを見ていただくために自社の車で行った検証です。お客様のお車を、途中で止めてお返しすることはありません。
枠の中だけを、磨きました。
養生で長方形の枠を切り、その中だけを磨いています。枠の外は、そのままです。照明の光が、枠の中では輪郭のある一つの輪になり、外では霧のように滲んでいます。この差が、傷です。


窪みの中は、道具を替えて削ります。
ドアの取っ手の窪みは、爪の擦り傷が必ず溜まる場所です。大きなポリッシャーは届きません。だから、ドリルに小さな玉のバフを付けて、窪みの中を削ります。埋めて終わらせれば速い。けれど、埋めた物はいつか出てきます。



削りすぎが怖い場所ほど、正面から磨きます。
ピアノブラックの柱は、樹脂です。削りすぎれば下地が出ます。だから怖い。養生して、正面から磨きました。磨いた後の柱には、撮っている人間が映っています。



赤は、傷が最も見えにくい色です。
それでも、光を当てれば分かります。研磨の前は、照明の玉が滲んで、面がざらついています。研磨の後は、同じ照明が輪郭のある楕円になり、赤が深く沈みます。


車だけでは、ありません。
バイクのタンクも、同じように磨きます。面が小さいぶん、ごまかしが効きません。



一件ずつの記録。
施工したお車。
あなたの車も、洗ってから、この光を当てます。何が取れて、何が残るかは、それから分かります。
Car Security
カーセキュリティ。
AUTHOR ALARM 公式取扱店。狙われている車ほど、一台ごとに防ぎ方を設計します。下は、実際に取り付けたお車です。取り付けた機器も書いています。
写真を撮っていないお車も多くあります。ここに出しているのは、施工した車両の一部です。
Paint Protection Film
プロテクションフィルム。
ただ貼るのは、誰でもできます。差が出るのは、貼る前と、端の処理です。






施工したお車。
Window Film
ウインドウフィルム。
濃さと、涼しさは、別の話です。前面は、透過率を測ってから貼ります。





施工したお車。
Interior
インテリア。
座席の汚れ、破れ、べたつき、天井の垂れ。買い替える前に、一度、拝見させてください。




施工したお車。
Car Wrapping
カーラッピング。
塗ったら、もう戻れません。ラッピングは、剥がせば元の塗装が出てきます。いちばん多いご依頼は、窓まわりのメッキモールを黒くするブラックアウトです。






施工したお車。
Contact
お車を、拝見します。
福井市開発の工場で、現車を拝見します。写真を送っての相談は、LINE が便利です。








































































