枠を切って、その中だけを磨く
違いを見ていただくために、養生で長方形の枠を切り、その中だけを磨きました。照明の光が、枠の中では輪郭のある一つの輪になり、外では霧のように滲んでいます。この差が、傷です。
施工:小泉 善行(サービス技術責任者/全施工の責任者・車業界三十年)/福井市開発の工場
この検証は、自社の車で行っています。お客様のお車を、途中で止めてお返しすることはありません。




Craft
やっていること。
蛍光灯の下では、傷は見えません。
光が拡散すると、影が消えます。影が消えると、傷も消えます。目の前から。だから私たちは、太陽光を完全に遮断した部屋で、西日を再現した擬似太陽光だけを灯して磨きます。一日でいちばん低い角度から差す光は、塗装を舐めるように当たり、細い傷が最も影になります。
見えない光の下では、仕上げられません。
明るい白色のライトを何本並べても、面で光るので影が出ません。写真は綺麗に写ります。けれど、傷を探す光ではありません。
Contact
お車を、拝見します。
福井市開発の工場で、洗って、光を当ててから、何が取れて何が残るかをお伝えします。お見積もりは無料です。その場で決めなくて構いません。



